【悪化を防ぐ】アトピー・敏感肌のお風呂の入り方(入浴方法)・保湿の方法

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20年アトピー・敏感肌で悩まされた私の、お風呂の入り方(入浴方法)と保湿の方法を紹介します。

保湿はお風呂上りを想定しています。

アトピー・敏感肌の人のお風呂上りの保湿方法を知りたい

入浴方法で気を付ける事って何?

そんな疑問を解決します。

【本記事の内容】

 

  • アトピー・敏感肌のお風呂の入り方(入浴方法)
  • アトピー・敏感肌のお風呂上りの保湿の方法

この記事を書いている私は、アトピー・敏感肌・乾燥肌に20年悩まされました。

小学5年生からアトピーが悪化し、2㎝の腕にできた小さな炎症が太もも、腕全体、顔、おしり等にどんどん飛び火していきました。

常に患部には包帯をしたり、保湿剤で冷やしたりして・・・
控えめに言っても地獄でした。
そんな私が今ではステロイド(アトピーや炎症を抑える塗り薬)を使わずに過ごしています。皮膚科にも通っていません。

 

脱保湿をあきらめて、保湿にシフトした内容は「【無駄でした】アトピー歴20年が脱保湿をあきらめた話【やめました】」で紹介しています。あわせて参考にして下さい。

今回はアトピーや敏感肌・乾燥肌に20年悩まされた私が工夫している、お風呂の入り方・保湿の仕方を紹介します。

お風呂の入り方・保湿の仕方で、アトピーや炎症が悪化するか、改善するか大きく変わると考えています

個人的な方法なので、あくまでも参考として読んで下さいね。

  1. アトピー・敏感肌のお風呂の入り方(入浴方法)【結論】
    1. アトピー・敏感肌の入浴方法①入る前に保湿する
    2. アトピー・敏感肌の入浴方法②かけ湯をする
    3. アトピー・敏感肌の入浴方法➂湯舟に入る
    4. アトピー・敏感肌の入浴方法④髪を洗う
    5. アトピー・敏感肌の入浴方法⑤湯舟に入る
    6. アトピー・敏感肌の入浴方法⑥ボディウォッシュで体を洗う
    7. アトピー・敏感肌の入浴方法⑦湯舟につからずフィニッシュ
  2. アトピー・敏感肌のお風呂上りの保湿の方法
    1. アトピー・敏感肌のお風呂上りの保湿の方法①顔をふく
    2. アトピー・敏感肌のお風呂上りの保湿の方法②顔にクリームを塗る
    3. アトピー・敏感肌のお風呂上りの保湿の方法➂髪をふく
    4. アトピー・敏感肌のお風呂上りの保湿の方法④上半身をふく
    5. アトピー・敏感肌のお風呂上りの保湿の方法⑤上半身を保湿する
    6. アトピー・敏感肌のお風呂上りの保湿の方法⑥下半身をふく
    7. アトピー・敏感肌のお風呂上りの保湿の方法⑦下半身を保湿する
    8. アトピー・敏感肌のお風呂上りの保湿の方法⑧再度髪をタオルドライ
  3. 最後に顔のケア
  4. アトピー・敏感肌のお風呂の入り方・保湿の方法【まとめ】
    1. ①セタフィルモイスチャライジングクリーム
    2. ②セタフィルモイスチャライジングローション
    3. ➂セタフィルPRO

アトピー・敏感肌のお風呂の入り方(入浴方法)【結論】

アトピー・敏感肌のお風呂の入り方【結論】

アトピー・敏感肌のお風呂の入り方を紹介します。

こだわりのポイントは下記のとおりです。

  • お湯は38℃以下!!(37℃でもOK)絶対に熱くしない!
  • 体や髪のすすぎを丁寧にする(特に髪のすすぎはしっかり)
  • タオルドライ・保湿は体を分割して部分的に行う。
  • 保湿せずに肌を放置する時間を作らない

という感じです。

あくまでも私のお風呂の入り方になるので、合わない人もいるかと思います。
参考程度に読んで下さいね。

アトピー・敏感肌の入浴方法①入る前に保湿する

まずは、お風呂に入る30分前に軽く保湿します。

体全体ではなくて気になるところを部分的に。
私は乳首と腰とワキの下の一部を保湿していました。

使う保湿はセタフィルのクリームです。肌に優しく566mlで1,500円程度なのでコスパ最強です。

保湿剤のベールを作って、お風呂の刺激から肌を守るために塗ります。
正直気休めかもしれません。

最近は肌の調子が良いので省略する事もあります。

アトピー・敏感肌の入浴方法②かけ湯をする

湯舟に入る前にかけ湯をします。
お湯の温度は37~38℃程度です。

ぬるいと感じる人もいるかもしれませんが、
熱いお湯だと肌を刺激するので私は絶対にNG。

ぬるいぐらいが丁度良いです。

絶対に38℃以上にはしません。ここはゆずれません。
冬でも我慢です。

アトピー・敏感肌の入浴方法➂湯舟に入る

アトピーの炎症が酷い時は基本的に湯舟には入りません。

湯舟に入ると体温が上がり、血の巡りが良くなって痒くなります。
肌のバリア機能も刺激され、荒れる原因になります。

ある程度肌の調子が良くなってから湯舟に入るようにしていました。

 

今は脱ステロイドできているので、湯舟に浸かっています。
7分程度入る事が多いです。

お湯の温度は37℃~38℃ぐらい。
温度は低いですが、血行を良くするために首まで浸かり、しっかり暖まります。

首を温めると頭の血行が良くなるので、
薄毛や白髪の防止の効果を期待することができます(最近薄毛や白髪も気になるのです)。

アトピー・敏感肌の入浴方法④髪を洗う

体が温まったら、髪を洗って下さい。

体を先に洗うと、その後に髪を洗うことで
体にシャンプーやリンスの成分が残ってしまいます。

必ず髪を先に洗います。

髪のすすぎは長めで3分~5分程度。

シャンプーやリンスの洗浄成分をしっかり落とすことで、
肌にその成分が付くのを防いだり、薄毛の原因を防いだりしています。

アトピー・敏感肌の入浴方法⑤湯舟に入る

体にシャンプーやリンスの洗浄成分が残っている気がするので、
ここで1回湯舟に入って、体に付いた洗浄成分を落とします。

アトピー・敏感肌の入浴方法⑥ボディウォッシュで体を洗う

体を丁寧に洗います。

スポンジやボディタオルは使いません。

洗顔ネットでボディウォッシュを丁寧に丁寧に泡立てて、
泡で体をつつみ込むように洗います。

絶対に肌を刺激しないようにします。

あんまり洗いすぎると、体の油分が無くなるのでササっと洗います。
ただし、すすぎはしっかり行います。

お湯の温度は37℃~38℃程度です。

ボディソープはセタフィルPROのボディウォッシュを使っています。

アトピー・敏感肌の入浴方法⑦湯舟につからずフィニッシュ

最後は湯舟につからず終わらせます。

湯舟の入浴剤や湯舟の汚れが再度体に付着するのを防ぐためです。

丁寧に体をすすいでおわりです。

アトピー・敏感肌のお風呂上りの保湿の方法

アトピー・敏感肌のお風呂上りの保湿の方法

お風呂上りには必ず保湿をします。

必ずです。5秒以内に保湿します。

3分以内に保湿とかよく言われていますが、控えめに言ってありえません。
5秒以内にソッコー保湿です。

私はお風呂のドアの近くにタオルと保湿剤を置いてからお風呂に入るようにしています。

お風呂が終わるとドアを開けてタオルと保湿剤をお風呂場に入れて、
お風呂の中でボディケアをします。

アトピー・敏感肌のお風呂上りの保湿の方法①顔をふく

まずはタオルで顔をささっとふきます

ゴシゴシ擦らず、優しくポンポンとタオルドライします。

アトピー・敏感肌のお風呂上りの保湿の方法②顔にクリームを塗る

体を拭いている間、顔を放置すると乾燥してしまうので、
顔をふいた後に、まずは顔にだけささっとクリームをぬります。

クリームはセタフィルPROを塗る事が多いです。

アトピー・敏感肌のお風呂上りの保湿の方法➂髪をふく

髪を軽くふきます。

顔に付けたクリームが手に残っているので、軽く髪に馴染ませると
髪も乾燥も防げて良い感じです。

アトピー・敏感肌のお風呂上りの保湿の方法④上半身をふく

まずは上半身をふきます。

保湿剤を塗るのに時間がかかるので、体を分割してふく→保湿するを繰り返すため、まずは上半身だけタオルドライ。

アトピー・敏感肌のお風呂上りの保湿の方法⑤上半身を保湿する

私は首→腕→胸→腹→背中の順番で上半身を保湿しています。

アトピーの症状がひどかった

ワキの下、乳首、腕は保湿剤を多めに付けます。

アトピー・敏感肌のお風呂上りの保湿の方法⑥下半身をふく

下半身をふきます。

まずは右足をふく→右足を保湿する。
その後左足をふく→左足を保湿する。という流れが多いです。

アトピー・敏感肌のお風呂上りの保湿の方法⑦下半身を保湿する

太もも→ひざ→ひざ下→足の順番で保湿します。

右足ができたら次は左足。

最近は足の裏の乾燥が気になるので(年のせい?)
足の裏にも多めにクリームを塗ります

アトピー・敏感肌のお風呂上りの保湿の方法⑧再度髪をタオルドライ

再度、髪の水分を軽くタオルでふきます。

これでお風呂上りのボディケアはおわりです。

最後に顔のケア

最後に顔のケア

体をケアする時間が長く、
顔を放置していたので(一応クリームは軽く塗りましたが)、
最後は顔のケアを丁寧にしていきます。

 

顔にかるくクリームが付いていますが、そのまま気にせずスキンケア用の化粧水→乳液→シワのケアクリームを塗っていきます。

スキンケアはELIXIR SUPERIEUR(エリクシール シュペリエル)の化粧水・乳液を使う事が多いです。(しっとりタイプ)

高保湿でつやつやになります。

 

肌の調子が悪い時はセタフィルPROを塗っています。

最後にはかならずシワのケアクリームを塗ります。

30歳を超えて眉間のシワが気になるようになりました・・・

アトピー・敏感肌のお風呂の入り方・保湿の方法【まとめ】

アトピー・敏感肌のお風呂の入り方・保湿の方法【まとめ】

以上で20年アトピー・敏感肌に悩まされた私のお風呂の入り方・保湿の方法の紹介はおわりです。

これといって目立つ工夫はしていませんが、地味に自分なりのこだわりがあります

  • お湯は38℃以下。(37℃でもOK)絶対に熱くしない。高温のお湯は凶器です。
  • 体や髪のすすぎは丁寧にする(特に髪のすすぎはしっかり)
  • タオルドライ・保湿は体を分割して行う。
  • 保湿せずに放置する時間を作らない

という感じです。

使ってい保湿剤は基本的に3つです

 

①セタフィルモイスチャライジングクリーム

濃厚なクリームですが、肌の優しさ&大容量&コスパが神。
599mlで1,500円程度なのも良い。

一番保湿力が高いので、冬の乾燥がひどい時に使います。

②セタフィルモイスチャライジングローション

ポンプ式で出しやすく、伸びが良い。これも肌に優しくコスパ優秀。
軽めのクリームなので春から夏の体に保湿用として使用しています。

➂セタフィルPRO

セタフィルの上位シリーズ。
ポンプ式で①のクリームと②のローションの良い所どりの製品。
高保湿・出しやすさ・肌の優しさが優秀です。

これは肌荒れが気になる時や、生理で肌が不安定な時に使っています。

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顔のスキンケアはセタフィルPROELIXIR SUPERIEUR(エリクシール シュペリエル)のスキンケアラインを使用しています。

 

今の所、この入浴方法・保湿の方法で肌が安定しています。皮膚科には3年ほど行っていませんし、ステロイドも塗ることなく過ごせています。

お風呂の入り方で、肌が乾燥して荒れるのか、荒れるのを防げるのか変わると考えています。

アトピーや炎症、乾燥肌・敏感肌に悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。

個人的な方法なので、あくまでも参考程度に読んで下さいね。
何か質問などあれば【問い合わせ】からご連絡下さい。

20年アトピー・敏感肌に悩まされた私が脱保湿をあきらめた話は「【無駄でした】アトピー歴20年が脱保湿をあきらめた話【やめました】」で紹介しています。脱保湿をしようか悩んでいる人は参考にして下さい。

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