アトピー、敏感肌が改善した理由【ランキング7選】

アトピー、敏感肌が改善した理由ランキングボディケア

私はこのランキングの内容に取り組むことでほぼ脱ステロイド完了。20年間患っていたアトピーの症状は出なくなりました。

  • アトピーや敏感肌がなかなか改善しない。
  • アトピー、敏感肌の治し方を知りたい。
  • 脱ステロイドに挑戦したい。

そんな人は参考にして下さいね。
※あくまでも個人の意見なので、参考程度に読んで下さい。

アトピー、敏感肌改善した理由ランキング

アトピー歴20年、酷いときは太もも、お尻、胸、背中、顔に炎症が出ていました。

重度のアトピーで、成人式は振り袖にまでアトピーの汁が染み出す地獄を味わいました。

今はステロイドを塗って治療し、しっかり保湿をして脱ステロイド済みです。

そんな私がほぼ完治できた理由のランキングは下記の通りです。

  • 1位 保湿の徹底
  • 2位 ステロイドによる初期対応
  • 3位 肌に優しい下着、服
  • 4位 食事&サプリメント
  • 5位 爪を深爪にする
  • 6位 脱毛
  • 7位 暖房器具の選び方

1位保湿の徹底

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乾燥肌アトピーだったので、保湿を徹底しました。

体の左右対称にアトピー症状が出ている人は乾燥によるアトピーの可能性が高いです。

私も、

  • 両腕
  • 両太もも
  • 両胸

など、左右対称でアトピー症状が出ていました。

保湿を制する者は、アトピーを制すると思っています。バリア機能が低下している肌には保湿で補わないと、外部刺激に負けてアトピーは悪化します。

保湿をするタイミングは

  1. 風呂上がり
  2. 気になった時(寝起きが多い)

私の場合はこの二つのタイミングです。

風呂上がりは必ず保湿して下さい

お風呂から上がり、肌の水分を少し拭いた後に保湿クリームを塗ります。

お風呂上がりに3分以内に保湿してしまいましょう。

3分以上経つと肌から水分が蒸発→乾燥する→肌のバリア機能低下→アトピー、敏感肌悪化となります。

乾燥が激しい所は重ね塗りして下さい。

私の敏感肌、アトピー肌はオイルや油分に弱いので、ワセリンやベビーオイルなどを塗ると逆に肌が荒れました。

5年ほどセタフィルのボディクリームを使っています。オイルや油分に肌が負けてしまう人におすすめです。

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↑濃厚なクリームが優しく保湿してくれます。

また、日常で気になった時にも保湿をして下さい。つい忘れてしまいますが、こまめな保湿は大切です。

痒いな、少し乾燥してるな、と思ったらすぐに保湿クリームを塗りましょう。

そのサインを放置すると、どんどん荒れていきます。

クリームは小分けにして持ち歩きましょう。

アトピー界隈では脱保湿という考え方もあります。保湿に頼らず生活する事で、毛穴が小さくなったり、肌が綺麗になったりします。

私も何回も何回も脱保湿に挑戦しました。

結局アトピー悪化で地獄→ステロイドで治療→ステロイドの効きが悪くなる&色素沈着

という悪循環を繰り返していました。

この悪循環をもう味わいたくないので、私は脱保湿は今のところしていません。

モデルさんやアトピーではない人も、しっかり保湿ケアをしているので、同じかな?と思っています。

私が使用しているボディクリームは「アトピー乾燥肌敏感肌は、セタフィル®モイスチャライジングクリーム」の記事で詳しく解説しています。あわせて参考にして下さいね。

2位ステロイドによる初期対応

脱ステロイドができた理由は、少しでもアトピーの症状が出た。と感じた時にステロイドで対処した事です。

アトピーが酷い時はステロイドで治し、保湿で肌のバリア機能を整えます。

その後に、少しアトピー症状が出てきた際に放置せず、ステロイドを少し塗ります。

アトピーの初期症状をすぐに治してしまうのです。

そしてまた保湿します。

この方法を繰り返していくとステロイドを塗る頻度も少なくなり、今では2ヶ月に1回、

塗るか塗らないかという状況になりました。

脱ステロイドは一気にせず、少しずつ自転車の補助輪をはずすように減らしていくと良いかと思います。

私はほぼ脱ステロイドできています。今まで使っていたステロイドはこんな感じです。

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左から

  • アンテベート(未開封・予備)
  • アンテベート(使い終わり)
  • フジシンレオ軟膏(キズ用)
  • ロコイド(顔用)
  • アンテベート(体用)
  • ヒルドイドクリーム(ステロイド塗るほどではない時)

自分の肌を過信せず、皮膚科の先生に相談しながら、ステロイドを減らしていって下さい。

3位肌に優しい下着、服を着る

私がアトピーになった原因は、乾燥による肌のバリア機能が低下しているときに七部袖の服を着てしまい、服が肌を刺激して起こりました。その服はナイロンやポリエステルなどの合成繊維でした。

私のアトピーは、下着や服との摩擦で生じます。

  • ワキ下→シャツと擦れる
  • 胸→ブラジャーと擦れる
  • 背中→ブラジャーと擦れる
  • お尻→パンツと擦れる
  • 太もも→タイツと擦れる

このような感じなので服や下着は、肌に優しいものにしています。(デザインが可愛くなくて残念…)

私が使っているものは綿100%のものです。

特に下着は綿100%にこだわりました。

98%、97%などと妥協しませんでした。

綿100%にすることで、アトピーの症状が落ち着いています。

(ブラジャーは無印良品のものを愛用していました。そのブラジャーはもう販売終了しているので、困っています。無印さんに、もう一度販売して欲しいです…)

 

アトピーの下着については下記を参考にして下さい。

4位食事&サプリメントに気を配る

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私はそこまで食事に敏感ではありませんが、ある年にアイスにはまってしまい、夏場にアイスを大量に食べていた時があります。

その年の秋~冬は肌が痒くなりアトピーが悪化してしました。

アトピーではない母親も同じようにアイスを食べて肌が痒くなっていたので、砂糖の取りすぎは肌に悪いのだと痛感しました。

砂糖の取りすぎには注意しましょう。

私はキシリトールガムを常備し、口が寂しい時にはガムを噛んで凌ぐ事にしました。

ダイエットにもなりますし、おすすめ。


ロッテ キシリトールガム 7種アソートボトル 143g×6個入

またサプリメントも今のところ

  • マルチビタミン
  • ビタミンC
  • 亜鉛
  • プロテイン を摂取しています。

サプリメントについては「アトピー、敏感肌におすすめするサプリメント、4選アトピー敏感肌の改善で効果があった事をランキングにしました。」で詳しく紹介しています。あわせて読んでみて下さいね。

5位爪を深爪にする

簡単な事ですか、深爪にしています。

爪を伸ばすと寝ている時にボリボリ掻いてしまい、アトピーが悪化。

起きている時も気が緩むと、爪で引っ掻いてしまうため、肌を傷つけてしまいます。

爪のおしゃれできず悲しいですが、しっかり爪は切るようにしています。

切った後にやすりで整えるとさらにgood。

6位脱毛

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無駄毛処理による肌荒れがありました。

脱毛クリームを使った時には、アトピーの症状がMax。

ソイエのシェーバーを買ったことは正解でした。カミソリで剃ると伸びた時に毛がチクチクして痒くなりますし、カミソリは肌を痛めて炎症が起こりました。

無駄毛の自己処理ではソイエのシェーバーを使う。脱毛サロンで脱毛した事は良かったです。

特にワキ毛をサロン脱毛したことで、生えなくなりツルツルに

伸びてきた毛で痒くなったり、掻きむしる事が無くなり、ワキの色素沈着も薄くなりました。

▼110円でワキ脱毛完了できます(期間限定)

ミュゼプラチナム公式サイト

7位暖房器具の選び方

豪雪地帯に住んでいるので、暖房器具は必須です。しかし、乾燥肌には大敵でした。

  • エアコン→空気がとても乾燥する
  • 石油ストーブ→空気が非常に乾燥する
  • コタツ→下半身のアトピー悪化
  • カーペット→豪雪地帯の寒さには無力

暖房器具はアトピーの悪化因子でした。

今は電気毛布を膝掛けとして使うことで、空気の乾燥を防ぎ、暖をとることができるようになりました。

 

アトピー、敏感肌を治せた理由ランキング 結論

  • 1位 保湿の徹底
  • 2位 ステロイドによる初期対応
  • 3位 肌に優しい下着、服
  • 4位 食事&サプリメント
  • 5位 爪を深爪にする
  • 6位 脱毛
  • 7位 暖房器具の選び方

私はこのような対応を取ることで、アトピーの症状が落ち着いています。

まだ私も完治している訳ではなく、これからも気を付けて過ごしていく必要があります。

アトピー、敏感肌に悩んでいる人は参考にしてみて下さい。

読んで頂き、ありがとうございました。

▼おすすめのボディクリームはこちらで紹介しています。

▼おすすめの脱毛についてはこちら。