【画像あり】セタフィルクリームの蓋の色、青色と緑色の違いは?【成分?効果?徹底比較】

【画像あり】セタフィルの青色と緑色の違いは?【成分?効果?徹底比較】ボディケア

セタフィルモイスチャライジングクリームを購入する時に、パッケージや蓋が青色と緑色があったのが疑問だったので、その成分や違いの情報をシェアしたいと思います。

セタフィルのフタで青色と緑色の違いは?

パッケージの緑色と青色では成分や効果は違うの?

そんな疑問に答えます。

セタフィルモイスチャライジングクリーム青色と緑色の蓋の違いは?【結論】

  • 結論は蓋の色が青色から緑色に変わっても成分は一緒だった。
  • パッケージだけが、リニューアルされた。
  • しかし、同じ緑色でも成分は変更している場合がある。

下記の写真の成分表を見て頂ければ分かりますが、成分がまったく同じなので、パッケージだけリニューアルしたようです。原産国もカナダで同じです。

Amazonには実際に使った口コミが多数掲載されているので、参考にして下さい。
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【セタフィル青色Ver】

セタフィルモイスチャライジングクリーム青色と緑色の違いは?【結論】

【セタフィル緑色Ver】

セタフィルモイスチャライジングクリーム青色と緑色の違いは?【結論】

しかし、ホームページを確認したところ、最新のセタフィルモイスチャライジングクリームは成分が変更されていました。

▼最新のセタフィルモイスチャライジングクリームの成分

水、グリセリン、ワセリン、ジカプリリルエーテル、ステアリン酸グリセリル、ジメチコン、セタノール、ヒマワリ種子油、ステアリン酸PEG-30、酢酸トコフェロール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ジメチコノール、ベンジルアルコール、フェノキシエタノール、アーモンド油、PG、EDTA-2Na、カルボマー、水酸化Na、トコフェロール、BHT

公式サイト

という事は

  • 青色と緑色の成分は一緒。
  • パッケージだけが、リニューアルされた。
  • 同じ緑色でも成分は変更している場合がある。 が結論になります。

セタフィルのパッケージの色ではなく、成分表を見た方が良い事が分かりました。

なぜセタフィルモイスチャライジングローションの成分が変更されたの?【変更点は?】

【旧の成分】を見ると

水、グリセリン、ワセリン、ジカプリリルエーテル、ステアリン酸グリセリル、ジメチコン、アーモンド油、セタノール、ステアリン酸PEG-30、ジメチコノール、酢酸トコフェロール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、フェノキシエタノール、ベンジルアルコール、(アクリル酸グリセリル/アクリル酸)コポリマー 、PG、EDTA-2Na、水酸化Na、メチルパラベンプロピルパラベン

【新しいセタフィルモイスチャライジングクリーム】の成分

水、グリセリン、ワセリン、ジカプリリルエーテル、ステアリン酸グリセリル、ジメチコン、セタノール、ヒマワリ種子油、ステアリン酸PEG-30、酢酸トコフェロール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ジメチコノール、ベンジルアルコール、フェノキシエタノール、アーモンド油、PG、EDTA-2Na、カルボマー、水酸化Na、トコフェロールBHT

配合されているアーモンド油の配合率がかなり減ったようです。
配合率を変える必要があったのだと考察できます。
アーモンド油が配合されているセタフィルモイスチャライジングクリームは
※ナッツ類にアレルギーをお持ちの方は念のためにご使用をお控え下さい

と明記されているので、ナッツアレルギーの人も使えるように
アーモンド油からヒマワリ種子油に変更になったのだと思います。

しかーし!実はクリームの配合の下の方にはアーモンド油と明記されています。
以前よりもアーモンド油の配合率は低いのですが、少し入ってました。

※ ナッツ類にアレルギーをお持ちの方は、念のためにご使用をお控えください。という注意も残っています。

少しずつアーモンド油の配合を少なくし、ナッツアレルギーの人でも使えるように開発途中なのかな?と勝手に推測しています。

なぜなら、昔のモイスチャーライジングローションはマカデミアナッツ油が配合されており、ナッツアレルギーの方は使用禁止でした。


Amazon セタフィル® モイスチャライジング ローション 591ml

しかし、現在はアボカド油に変更され、ナッツアレルギーの人も使用できるようになっています。

また、セタフィルモイスチャライジングクリームの防腐剤の成分が変更されています。

  • メチルパラベン:製品自体の抗菌・防腐作用など
  • プロピルパラベン:製品自体の抗菌・防腐作用など

が無くなり、

  • フェノキシエタノール:抗菌・防腐作用など
  • カルボマー:塩(アルカリ)との中和反応による増粘作用(要は粘り気を出す)
  • トコフェロール:製品自体の酸化防止など
  • BHT:製品自体の酸化防止など

が追加されました。
※成分の効果については化粧品成分オンラインさんの情報を参考にさせて頂きました。

成分の変化だけ見れば、パラベンフリーになった印象ですね。

防腐剤をパラベンからイメージの良いフェノキシエタノールに変更されました。

特にここ数年では、化粧水や美容液をはじめとするエイジングケア化粧品にもフェノキシエタノールが配合されるケースが増えています。
なぜなら、1つにはパラベンよりイメージがよいからです。
もう1つは、フェノキシエタノールは低い使用量でも防腐効果を発揮できるように進化したことが挙げられます。

フェノキシエタノールは化粧品の防腐剤。メリットと危険性!

新旧セタフィルモイスチャライジングクリームを購入できるところ

新しいセタフィルモイスチャライジングクリーム(ヒマワリ種子油配合高め+アーモンド油+パラベンフリー)
旧のセタフィルモイスチャライジングクリーム(アーモンド油のみ+パラベン配合)

はそれぞれどこで購入できるか調べてみました。

コストコは在庫によって変わってくると思うので、直接お店にお問い合わせ下さい。

旧セタフィルモイスチャライジングローションを購入できる所

  • Amazon
  • コストコ(在庫が残っていれば)

新しいセタフィルモイスチャライジングクリームを購入できる場所

  • 公式サイト
  • 楽天

※あくまでも2020年6月12日現在の情報なので、その都度変更があるかと思います。成分表など注意して見て下さい。

セタフィルモイスチャライジングクリーム青と緑の蓋の違いは?【まとめ】

  • 蓋の青色と緑色は成分は一緒だった。
  • パッケージだけが、リニューアルされた。
  • しかし、同じ蓋の色でも成分は変更している場合がある。

蓋の色よりも、成分に注意して購入した方が良いことが分かりました。

リニューアルすると肌に合わなくなったという口コミもあるので気を付けて下さいね。

セタフィルモイスチャライジングローションとクリームの違いは「【画像あり】アトピーでも使えたセタフィル®モイスチャライジングローション&クリームの違いを徹底比較 」で紹介しました。あわせて参考にして下さい。

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