【徹底解説】ケノンの故障に対する保証はどうなの?追加で入ると損する?

ケノンの故障に対する保証はどうなの?追加で入ると損する?ケノン

ケノンは高価(69,800円)な脱毛器なので故障すると心配ですよね。

ケノンには品質保証の対応がありますが、少し複雑なのでこの記事で確認したいと思います。

  • ケノンにはどんな保証はあるの?
  • ケノンが壊れたらどうなるの?
  • ケノンの延長保証には入るべき?

そんな疑問に答えたいと思います。

【参考記事】

ケノンは購入場所を間違えると7,000円~10,000円ほど損する可能性があります。

ケノンを公式サイト、Amazon、楽天市場どこで購入すると損しないのか「【結論です】ケノンはどこで買うべき?【楽天?Amazon?公式?】」で紹介しています。あわせて確認して下さい。

ケノンの故障に対する保証ってどうなの?追加で入ると損する?

結論は保証に入らなくても壊れる事もなく、問題無く5年間使用できた。です

  • 5年ケノンを使用しても壊れる気配が無い
  • 故障率1%未満で壊れにくい
  • 1年保証が無料で付いてくるので十分

上記の理由から私は延長保証(有料)に入らなくても問題無いと判断しました。

ただし、

  • スマホや電化製品をよく壊してしまう人
  • 数人とシェアしてケノンを使う予定の人
  • 心配症の人
  • お金に余裕がある人

上記に当てはまる人は保証に入るのもアリです

1年保証は公式で購入しないと受けられない場合があるので、確認してから購入する事をおすすめします。

ケノンは品薄の可能性もあるので、あわせて在庫の確認もしましょう。
>>ケノン公式サイトで詳しい内容・在庫を確認する

そもそもケノンは壊れにくい?

そもそもケノンは壊れにくい?

ケノンの故障発生率は、なんと1%未満という驚きの品質を実現しています。

これは一般的に市場に出回っている家電製品と比較しても、驚くべき数字ではないでしょうか。

引用:ケノン公式サイト

ケノンの故障率は1%未満で、99.5%以上の人は問題無く使用する事ができています。

  • 品質基準の厳しい国内生産
  • 最も重要な部品のコンデンサーには、日立(HITACHI)グループが開発・製造した物を採用
  • 一点一点動作検査の上、出荷前に全ての製品に対して照射テストが行われている

国内生産×日立×故障率1%未満でケノンは壊れにくい製品と言えます。

>>詳しい内容はケノン公式サイトへ

ケノンには無料の品質保証があるので、それで十分

ケノンには無料の品質保証がある

ケノンの品質保証は3点あります。

  • 1年保証(無料・購入時全員加入)
  • 2年延長保証(自然故障・2500円・希望者)
  • 2年延長保証(自然故障+事故保証・4500円・希望者)

【自然故障】何もしていないのに故障した場合に対応

【事故保証】故意ではないが、落下等で故障した場合に対応

※1つめの1年保証は全員手続き無しで対応してくれるのでありがたいですね。

※延長すると購入後から、合計3年間の保証が受けられます。

無料で1年間保証してくれるのは嬉しい限り。心配な人は延長保証を受けておくと安心ですね。

ケノンが故障した時の流れはこちら

ケノンが故障した時の流れを紹介しますね。

①電話でサポートセンターに連絡

ケノンの取扱い説明書の裏の電話番号に電話します

▲ケノンの取扱い説明書の裏に記載されている電話番号に電話します。

0570-064-331

(平日 午前10時~夕方17時 土日祝日休/年末年始等休業あり)

②サポートセンターにケノンを送る

※送料は購入者負担

③サポートセンター到着後、約2~4日営業日に検査完了

④サポートセンターから修理の連絡が来る

ケノンが故障した時の流れ①料金の目安

【1年保証が使える場合】

実質無料(返送料も業者負担

【保証が使えない場合】

基本検査料金(4,000円)+修理費用

※基本検査料金には返送時の送料、代金引換手数料含む

【修理費用の目安】

  • ケノン本体基盤 6,300円~
  • ハンドピース・ケーブル 3,000円~
  • 操作パネル 2,300円~
  • 外装部品 1,500円~

ケノンの1年保証で修理できない場合はどんな時?

ケノンの1年保証で修理できない場合はどんな時?

ケノンの説明書に記載されています。

  • 使用上の誤り及び不当な修理や改造による故障及び損傷。
  • お買い上げ後の取り付け場所の移動輸送落下などによる故障及び損傷。
  • 火災、地震、水害、落雷、その他の天災地変、公害や異常電圧による故障及び損傷。
  • 一般家庭用以外(例えば車両、船舶への搭載など)に使用された場合の故障
  • 本書(説明書)のご提示がない場合
  • 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入がない場合、あるいは字句を書き替えられた場合。
  • 消耗部品の交換。

修理できない場合もあるので、必ず確認しましょう。

ケノンの故障の対する保証ってどうなの?追加で入ると損する?まとめ

ケノンの故障の対する保証ってどうなの?追加で入ると損する?まとめ

  • 5年ケノンを使用しても壊れる気配が無い
  • 故障率1%未満で壊れにくい
  • 1年保証が無料で付いてくるので十分

上記の理由から私は延長保証(有料)に入らなくても問題無いと判断しました。

ただし、

  • スマホや電化製品をよく壊してしまう人
  • 数人とシェアしてケノンを使う予定の人
  • 心配症の人
  • お金に余裕がある人

上記に当てはまる人は保証に入るのもアリです

1年保証は公式で購入しないと受けられない場合があるので、確認してから購入する事をおすすめします。
ケノンは在庫が品薄の可能性もあるので、在庫の確認もしましょう。

>>ケノン公式サイトで詳しい内容を確認する

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